研修概要
研修名
官公庁の接遇マナー研修
特 長
最近の住民意識の目覚め、行政への期待の高まりを背景にして、住民と行政との信頼関係の形成、「開かれた行政」への要請はますます強いものになってきています。こうした中、「接遇」の重要性も増してきています。この研修では、「知っている」から「できる」職員になるために、講義だけでなく実技をできるだけ取り入れました。基本を身に付けたい新人職員から、指導なさる方まで幅広く学んでいただけます。
ねらい
@来庁者、窓口利用者が求める応対のやり方を実習を通して習得します。
A身だしなみ・表情・態度・言葉遣いの基本について学びます。
B電話で話す時の留意点や好感を持たれる話し方を習得します。
進め方
講義
実習(ロールプレイ・ペアプラクティス)
ディスカッション
時 間
6時間(時間は目安です。ご希望によって変更することも可能です。)
対 象
全職員
会 場
指定場所
対象人数
15〜20名

カリキュラム
午 前
1. 住民満足を高める接遇とは(講義)
接遇の役割
仕事と接遇
窓口は役所の顔
対人関係の難しさ

2. 接遇の基本(講義&実習)
第一印象の重要性
動作
服装・身だしなみ
表情
言葉遣い
午 後
3. 住民応対の基本(講義&実習)
来客の迎え入れの基本動作
〜受付・取次ぎ・案内〜
応接室での応対
〜席次・お茶の出し方〜
名刺の受け渡し方
4. 電話応対の基本(講義&実習)
電話での言葉遣い
電話の受け方
電話の取り次ぎ方
電話のかけ方
事例研究
5. まとめと質疑応答


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