平成18年4月1日にカムイブレインスコンサルタント株式会社の社内報が創刊されました。個々の“嬉(き)”“喜(き)”“幸(ゆき)”を皆さまと共有することで、社内の潤いを絶やさないことを目的として創られました。毎月1日の発行を欠かさず、12月をもってNo.9まで続いてきた社内報には、カムイブレインスコンサルタント株式会社の中で起こった大小さまざまな“嬉”“喜”“幸”が詰まっています。
嬉しさ、喜び、幸せな気持ちを伝える言葉に「ありがとう」があります。漢字で書くと「有難う」。有ることが難しい、めったに起こらないという意味です。「ありがとう」は稀に起こった“嬉”“喜”“幸”を尊ぶ気持ちが込められた言葉です。
創刊からNo.9までの社内報に綴られた“嬉”“喜”“幸”のコメントにもたくさん「ありがとう」を見つけることができました。
- 「私の理想としている人財像は、自分で考え、行動し、成果を獲得する人です。人として生まれた限りは自分で人生の絵を描きあげる必要があります。近頃の社員の皆さまを見たり、話しを聞いたりすると、少しずつ理想の人財像に近づきつつあるように感じています。体には留意して頑張っていただきたいと思います。」(社長)
- 「ご紹介から契約いただくことができました。本当にありがたく、ご紹介くださった皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。周りの皆さまより、カムイにお力添えいただけることは心強い限りです。このような関係を大切にして、また、お客様のために少しでもお役に立てるよう自分自身も努力しなければと改めて決意した次第です。」(尾方)
- 「非常にタイトな日程のなかでの業務が多かったのですが、社内外の多くの人の力を借りてここまで予定通り進んできました。ありがたい気持ちとともに、物事は多くの人の力によって成り立っているのだと感じます。」(米良)
- 「ある仕事に取り組むにあたって悩んだ時、お客様にご意見を聞き、少しやり方を変えただけで、自分でも驚くほどうまく行きました。仕事というものに正解はありませんが、小さな成功の繰り返しが大きな成果を生みますから、引き続き試行錯誤しながら経験をつんでいきたいと思います。そして、改めて思うことは、お客様はとてもありがたいものだということです。」(加藤)

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師走に至り、この1年を振り返り、良かったことや悪かったこと、また、得られた成果や反省することなど様々なことが思い出される中で、「ありがとう」を尊ぶ気持ちを忘れずにいたいと思います。そして、来年も小さな“嬉”“喜”“幸”にたくさんの「ありがとう」を見つけることができますように。
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