ISO9001
取得

    【ISO9001:2000品質マネジメントシステムの考え方】



    (解説)
ISO9001:2000品質マネジメントシステムを構築する場合、「各部門でのルールの決定と実行」のところに力が注がれます。確かに品質を維持するための基本になるわけですので、重要だということには変わりありません。しかし、破線部分のところから検討し、この活動の一部として実行しなければ、品質の向上にまでは到達しません。力の入れ具合として、下位システム構築5割、上位システムの構築(破線部分)5割が正しいと考えます。そのような活動ならば、企業のトップが関与しない活動になることはありません。折角、かなりの工数・費用を使うのであればこのような活動であることが望ましいのですが。


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