第三者評価制度の比較

項目
TRUSTe
プライバシーマーク
ISMS
認証/運営団体
TRUSTe(アメリカ)
特定非営利活動法人
日本技術者連盟(JEF)

- 日本の代行機関
- 2001年事業開始
(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)
- 経済産業省の外郭団体
- 1998年事業開始
- 2002年事業開始
保護対象
自社Webサイトを通じて収集した個人情報
全ての組織活動における電子化、もしくは電子化を目的とした書面による個人情報
個人情報に限らず、組織が保護すべき情報資産
認証基準(規格)
TRUSTe第三者認証保護プログラム
JIS Q 15001
ISMS認証基準Ver.2.0
対象組織
全業種に対応
原則として法人単位
2年間(2年毎に更新)
3年間(3年毎に更新)
1年毎にサーベイランスあり
審査機関
TRUSTe認定審査パートナー
JIPDEC
Pマーク付与機関
JIPDEC認定
ISMS審査登録機関
ライセンス料
申請/審査/使用料
36千円〜1,800千円
(年間)
300千円〜1,200千円
(新規認定時)
1,000千円〜3,000千円
(初回審査時)
メリット
・世界的に通用する(26カ国で採用)
・認証までの時間的、金銭的に難易度が比較的低い
・認定の過程において、全社的な個人情報の体制が整備される
・取得の過程で、全ての情報や情報システムに対するリスク評価ができ、情報セキュリティ全体の管理体制が整備される
デメリット
・Webサイトのみが対象であり、全社的に個人情報保護体制ができない
・原則的に国内でしか通用しない
・認定までの時間的、金銭的な負担がかかる
・認定が取り消された場合公表される
・基本的に国内でしか通用しない(BS7799との同時認証で世界に通用する)
・認証までの時間的、金銭的な負担が大きい
・認定が取り消された場合に公表される

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