【営農指導における一般的な問題点】
- 指導ノウハウにバラツキがある
- 共有化されにくい
- 指導が改善されにくい
- 業務が一定の人に偏る
- 活動が全体に波及しない
- コミットされた個人目標まで至らない
- 活動の効果が部分的なもので終わってしまう
- 主体性が生まれにくい
- 組合員に対する顧客意識が弱い
- 責任感が弱くなる
- 問題点が見つけにくい
- 内部に目が向きがち
【ISOは問題解決のツール】
- 組織を明確に、かつ、その役割について責任、権限を明確にできる
- システムの構築だけでなく、実施の徹底が求められる
- 業務の標準化により、一定以上の品質を提供することが求められる
- 再発防止や未然防止のための仕組みを持ち、継続的に改善することが求められている
- 顧客(組合員)の立場に立ったマネジメントシステムを目指している
- 顧客(組合員)のニーズを把握し、品質の改善に取り組む機能が求められている
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